【閲覧注意】胸糞動画あり。あなたの食べてるココナッツミルク、狂気の味がしませんか?

photo by THAIGER

2020年7月5日。
日本でもかつてココナッツミルクオイルなど流行ったことがありましたが、あなたの食べているそのココナッツから、動物たちの狂気の叫びのようなものが聞こえてきませんか?

本日タイの地元メディアが伝えたところによりますと、PEAT(People for the Ethical Treatment of Animals:動物愛護団体)の調査では、タイのピグテールサルがココナッツを摘み取るために現場で奴隷のように扱われていると指摘しています。 タイのココナッツ産業を新たに調査したところ、サルは雨の日も雨ざらしのまま窮屈な檻に閉じ込められ、鎖で繋がれ、強制的に働かされているためにほとんどが精神を病んでしまっていることが明らかになりました。

PETAは、タイで最も有名な2つのココナッツミルクのブランド『Aroy-D』と『Chaokoh』の農場でサルがこのような使役をさせられていると報告しています。
どちらのブランドもEU諸国と米国に輸出されています。

英国ではウェイトローズ、オカード、Co-op、ブーツが、タイからのココナッツ製品の販売を中止すると発表しました。 テスコの広報担当者はBBCに次のように語りました。
「私たち自身のブランドのココナッツミルクとココナッツウォーターはその生産にサルの労働力を使用しておらず、PETAによって指摘されたブランド製品は一切販売していません」

「ブラジル、コロンビア、ハワイを含む他のココナッツ栽培地域では、人道的な方法でココナッツを収穫しています」

またPETAは、サルがココナッツや果物を摘んだり、自転車に乗ったり、観光客の娯楽のためにバスケットボールをしたりするよう訓練する「モンキースクール」を発見したと語った。
「これらの施設にいる動物の多くは不法に赤ちゃんの時に捕らえられており、極度のストレスを示す典型的な行動を示している」と述べた。

人間は、家畜に助けられて農業や他の生産活動を行ってきました。ただこのような人道にもとる行為が現場で続けられている現実をどう受け止めるべきでしょうか。
みなさんは、どう感じられましたか。

 

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