【タイ】日本一時帰国中のご家族と再会実現へ!

2020年6月29日。
新型コロナパンデミック発生後から3か月強。いよいよ外国からの訪問者の受け入れが始まります!

タイ政府新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)が本日発表した内容によると、7月からさらに6つの外国人カテゴリーがタイへの入国を許可されるとのことです。
当局は、タイの労働許可を持つ外国人が7月1日からタイに入国することをすでに許可していました。
本日さらに外務省によって追加された6つのカテゴリーは以下の通りです。

①タイの労働許可証保持者の配偶者および子供
②タイに居住する権利を持つ外国人
③タイ人と結婚した外国人
④タイで医療を求める外国人とその介護者(新型コロナの治療を除く)
⑤留学生とその保護者
⑥日本、韓国、シンガポール、中国、香港からの短期滞在の出張者および政府のゲスト

この特例では、最初は1日あたり200人の外国人が入国できます。 そのためより多くの検疫(ASQ)ルームが利用可能となります。 また短期間のグループでは、10名以下とさせて頂きます。 訪問者は、旅行の前とタイに到着するときに新型コロナウイルスについて検疫が行われ、そこでは保健省と保安官によって常に監視状態となります。 さらに事前にタイの旅程を提出する必要があり、遠出の場合は自家用車でのみ許可されます。外国人労働許可証(WP3)および/またはBOI証明書の所有者は、タイへの旅行の許可については、地元のタイ王国大使館または領事館に連絡する必要があります。 タイ民間航空局(CAAT)は、対象となる乗客のために、対応奥へのフライトの座席を手配します。

3月にタイが封鎖されると聞き、多くのご駐在さんのご家族が日本に緊急で帰国を余儀なくされました。私の知り合いの方々も急に単身赴任になってしまい、食事など大変だったと言っておりました。
今回の措置でようやくご家族に会えそうで良かったですね。

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