【タイ】今やお客さん有利?!~マッサージ嬢の場外乱闘の結末やいかに

2020年6月13日。

夜のパタヤを熱くするものと言えば、以前はウォーキングストリートを中心とする一大歓楽街と答える人が多かったことでしょう。ただ、今は新型コロナ禍でウォーキングストリートの多くのお店は休業状態。只今、それにうって代わって熱いバトルを繰り広げているのは、マッサージ屋の呼び込み嬢なのかもしれない。

6月11日。
パタヤエリアのマッサージ店前の監視カメラが記録したのは、マッサージ店スタッフ。店の前で口論が始まったと思いきや、しばらくすると口論はエスカレートし、女性の髪をひっぱるなど仁義なき戦いが繰り広げられました。

その理由は、外国人男性が話しに来たことが原因でした。口論をしていたスタッフは、客を取られたと思い抗議をしに行ったとのことです。

規制緩和フェイズ3よりマッサージ店が限定的ながら、営業の許可が下りました。ただ外国からの新規の観光客がいない今、オープンしたとしても経営は厳しいものになっています。足元をみる言い方を敢えてすれば、買い手市場なわけです。今なら、いつもより丁寧なサービスが受けられたりするのかもしれませんね。でもあまり天秤にかけるような動きをすると、思わぬ事件に巻き込まれる可能性もありますので、ほどほどに注意してくださいね。

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