【タイ】ロンドンからの帰国者251名が到着。内20名に発熱症状

photo by Bangkok Post

2020年6月1日。

昨日の午後、イギリスで新型コロナウィルスによって足止めされていた251名のタイ市民がロンドンから飛行機で到着しました。

タイ航空国際航空TB917が、14時40分にスワンナプーム空港に着陸した後、帰国者の中の20名は、空港の健康診断ポイントで発熱症状がみられることが判明し病院に送られました。内16名は検疫施設(ASQ)へ向かい、1名の僧侶は提供された施設に向かいました 。

残りはバスでサムットプラカーンのH2DO HotelとChor Cher Hotel、バンコクの Mövenpick Hotel、 Qiu Hotel、Royal Benja Hotelなどで14日間の隔離生活を行う。

おそらく近日中に何名かの新規感染者が出るやもしれませんが、水際で抑え込んでいますので国内へは広がらないものと思われます。
このように海外からの渡航者を水際で抑える必要がしばらく必要になることを考えますと、短期観光客が入国できるようになるにはまだもう少し時間がかかると思われます。

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