【タイ】規制緩和フェイズ3は6月1日から施行ですが、実はもう…

2020年5月31日。

タイ政府が発表した規制緩和フェイズ3は、人々に多くの日常を回復させる内容でした。これまでも地方への往来は限定的ながらも可能でしたが、行ったとしても観光地などはオープンしていないので、遊びに行くといったことは難しい状況でした。しかし6月1日から施行となるフェイズ3でビーチや観光名所などがオープンとなり、タイ国内旅行が楽しめるようになります。(ただし新型コロナ対策は忘れずに)

ただここはマイペンライの国タイランド。実はこれまで規制の対象となっていたことが実は可能だったということは結構あったのです。

写真の場所は、観光地で名高いバンコクから車で約1時間30分のパタヤからほど近い「ノンヌット・ガーデン・パタヤ」。ここは大々的に広告も出ている通り5月30日からのオープンとなっています。当日は、タイではおなじみのお坊さんを呼んでの開会祈願式もやっています。5月30日は土曜日だったので、フライングでオープン可能だったのでしょうか。

 

また、4月いっぱいまでお酒の販売も禁止されていましたが、探せば小売店などでは実際購入ができるところもありました。
そして4月中は食料品や医薬品など生活必需品以外は販売禁止となっていましたが、実際大型スーパーなどでは衣料品や家具、家電売り場などロープこそ張られて進入禁止のようになっていましたが、実際店員に聞くと侵入も許され、きちんとレジで購入でき領収書も出してくれていました。

お酒もまだ店内での飲食中は販売禁止中のはずですが、日本人が多く住むベッドタウンでも実際に飲めるところが、まあまああるようです。(この辺りは迷惑が掛かってから不味いので濁します)

タイへの入国についても、これまでも政府系の特殊ビザやワークパーミット(W.P.)を取得済みの外国人のみは、所定の書類を揃えれば入国可能となっていましたが、ワークパーミットを日本にいる時点で取得することはほぼ不可能で、所定の書類(詳細省きます)というのも揃えるのが困難でしたので、実質入国は難しいと思われていました。
しかしながら、実際は特殊ビザやW.P.なしで入国している方はいらっしゃるようです。(詳細はあえて記載しません)

もちろんこれは正道な方法ではないのでリスクも伴うことかもしれませんが、いずれにせよ正道があれば、例外もあるということで一般的に報道されていることが全てではないという側面をお伝えしています。

早く自由に行動できる世の中に戻れることを切に願っております。

 

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