【タイ】新型コロナ・ワクチン開発に一番乗りへ期待

2020年5月23日。

5月20日、新型コロナウィルス状況管理センターのスポークスマンであるタウィーシンヴィサヌヨーティン博士は、タイは来年独自のコロナウイルスワクチンを生産する予定であると述べました。
COVID-19タイプのmRNAとして知られているこのワクチンは、チュラロンコン大学、国立ワクチン研究所、および医学部が共同で実施した研究プロジェクトで開発されています。ワクチン候補はマウスでうまくテストされており、来週サル使った臨床実験でテストされるとのこと。

プラユット首相は、関連機関にワクチン開発プロセスを加速するよう指示し、タイが効果的なワクチンを手に入れる最初の国になることに大きく期待しています。

世界的な世論およびデータ企業であるYouGovが実施した調査によると、タイは手や指に対する消毒剤の使用とマスクの着用者の点で、シンガポール、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイのアセアン6か国の中でトップにランク位置しています。

WHOがウイルスから身を守るための主要なガイドラインの1つは、手や指への消毒剤の使用です。 5人に4人(89%)が過去7日間に「常に」/「頻繁に」それらを使用しており、タイ人が新型コロナ対策している割合が最も高かったとのこと。

ちなみにデータは、アセアン6か国の18歳以上の成人12,999人へのインタビューに基づいているとのことです。

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