編集後記:米国がついにあのUFO映像を認める!

2020年4月28日。

驚くべきニュースが入ってきた。
4月27日、これまで頑なに認めてこなかった米国防総省は、
海軍機パイロットが未確認飛行物体を撮影した映像3本を公式に開示した。

既に一般に流通しているUFO映像だが、出自に関する真偽のほどは
定かではなかった。
それを今回初めて米国国防総省が公式に認めたのだ。

もちろん、あくまでもUFO、未確認飛行物体をとらえた映像としてであって、
中に宇宙人がいるとかなんとかという話しではない。

時事通信社の記事によると

3本のうち1本は2004年11月、残る2本は15年1月に撮影された。
いずれも白黒の映像で、30~75秒ほどの長さ。
物体が海上を高速で飛んだり、空中で回転したりする様子が撮影されている。
米国国防総省は声明で「過去に流出した映像の真偽や、
映像に続きがあるのかなどの臆測を取り除くために公開に踏み切った」と説明。
問題の物体については「依然として正体不明のままだ」と結論付けた。

とある。

ふと自分が幼かったころを思い出す。
当時日本テレビが特集していた「矢追純一のUFO特集」にくぎ付けだった。
ビデオにまで収めて、何度も何度も繰り返し見ていた。

いち番組ディレクターだった矢追純一さんが、あそこまで人生を変え、
ライフワークにしてしまった「UFO」。
そして世界各国の人がたくさん目撃し、軍の高官まで現れる様に
絶対にUFOは来ていて、宇宙人もいるんだと信じていた。

その当時は幽霊も絶対にいるんだって思っていて、夜道が怖かったくらいだ。
未知のものに恐怖し、興味を覚えていた。
それがあの当時の一般的な子供たちの風潮だった。

そしていつしか「UFO特集」も影をひそめ、
自分も大人になっていた。

そのような中、改めて米国国防総省がこのような発表をしたのは何故なのだろう。
まさかUFOブームを作り、新型コロナの恐怖をそらす目的?
陰謀系大好きな人には「きっと裏がある」として、ざわざわしていることだろう。

ただ多分、国防総省が言ってることがそのままで特に何もない、
分からないというのが本音なのだろう。
でも何か陰謀めいたものがあってほしいという気持ちもある。

実際にUFOが出現したら、宇宙人が現れたらどうしたらよいのだろう。

見てみたい気持ちもあるけど、世の中パニックになったり、
経済の流れも変わってしまったりするんだろうな。
ビジネスチャンスにはなるのかな?

そんな子供のようなわくわくした気持ちも芽生えるけど、
今はやっぱりそっとしておいて欲しいな。

家族がいるこの「家」という名の大宇宙を守ることで
今は精いっぱいだなって思う自分がいるもんで(汗)

 

 

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