非常事態宣言は延長。規制は緩和を要請

4月28日。

バンコク都は、昨今の新型コロナウィルス感染者減少傾向を受け、
現在非常事態宣言下の制限処置の緩和をタイ政府に要請した。

制限の要請は以下の8つの分野にわたる。

①レストランの営業。ただし1.5メートルの感覚を開けて座る。アルコールの販売はしない。
営業時間については、政府の制限下に準ずる。

②市場の解禁

③スポーツセンターの解禁。ただし、サッカーなど「密」が生じるチームスポーツは除外

④公園の解禁。ただし集会などは除外。

⑤理髪店、美容室の営業許可。ただしカットのみ。店内は2時間ごとに消毒作業を行い、
従業員にはフェイスマスクとシールドの着用を義務付ける。

⑥ペットサロンやペット病院の解禁。飼い主一人とペット一匹で来店し、
2時間おきに消毒作業を義務付ける。

⑦総合病院以外のクリニック(個人病院)の解禁。ただし、美容クリニック等を除く。

⑧ゴルフコースとゴルフ練習場。

以上が、バンコク都の緩和要請の概要である。

4月29日の内閣閣議決定で、決議される予定。

 

 

 

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