西野朗監督、10月のタイ代表戦への闘志みなぎる

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4月29日。

サッカー、タイ代表の西野朗監督は、国際サッカー連盟(FIFA)が9月に大会日程を発表した場合、10月のワールドカップ予選アジアが始まるだろうと言及。
それによって8月には代表チームのキャンプを招集するので、今のうちからそれぞれ体作りを怠らないようにと選手らに激励を発した。

「みなさん、こんにちは。 今日はマスクをつけて会見することをお詫びします。 誰もが見えない敵、Covid-19と戦わなければなりません。
 本当は既に私たちは練習にとりかかり、試合をする準備をしなければなりません

「私たちは新型コロナウィルスのために、体調を完全に維持することができないかもしれません。 それでも誰もが最善を尽していかなければなりません」

「このような状況の中でも、すべての選手は自分を鍛えていってほしい。通常に戻った時、サッカーファンに再び我々の可能性を示すために。
そして、すべてのサッカーファンに辛抱強く待ってもらいたい。みんなで一緒に戦っていきましょう」

ワールドカップ予選2回目のグループGでは、タイ代表チームが5試合中、2勝、2引き分け、1敗、8ポイント。ベトナムに対しビハインドとなっています。
インドネシアとの最初の試合(ホーム)、アラブ首長国連邦との2回目の試合(アウェイ)とマレーシア(ホーム)この最後の3試合が正念場となっています。

西野朗監督の絶対に負けられない戦いがここにはある!

日本のみなさんも応援していきましょう。

 

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