【タイ】撮影者は見た!集まってきた人々は、事故を心配してではなく…

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2020年5月13日。

5月12日、バンコクは一時間近く大渋滞が発生いたしました。6輪仕様の大型トラックが事故で横転してしまい、積載物が側道にばら撒かれてしまいました。

やがてレスキュー隊がやってきてドライバーを病院へ運び、車を処理し終えましたが、渋滞が収まりません。どうやら積み荷であるソーセージを片付けようと付近の住民が協力してくれているようです。

のように撮影者の目には映ったのですが…、その後撮影者は、現場に近づくにつれて驚愕の事実を目の当たりにした!

なんと、付近の住民総出で事故の後処理をしていたかと思いきや、積み荷を横取りしようとご丁寧に袋持参でソーセージのつかみ取り大会が開かれていたんです!
その人だかりで渋滞が収まらずにいたんですね~。

なんともはや、タイらしい事件と言えばタイらしいのですが、撮影者曰く「ドライバーは入院費や事故の責任、積み荷の保証などこの後大きな負担がのしかかることは、ここの人たちは知っているのだろうか」と苦言を呈している。

「コンタイチュアイカン」(タイ人同士助け合おう)

という言葉があるが、今回は積み荷を助け合って分捕ろうになってましたね。弱者を助ける方に向けてくれるよう切に望みます。

 

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