バンコクの中華街でオシャレなマンホールを見つけたら、QRコードをゲットして下さい。

バンコクは、マンホールの蓋にデザインを加えて、歴史的建造物や文化などを観光客にPRする計画を立てています。

このプロジェクトは、ヤワラート、チャルーンクルン、サンペーンなどのチャイナタウンでスタートします。

バンコクのチャチャート知事は、シラパコーン大学とタイ科学研究イノベーション局の代表と会談し、チャイナタウンの文化的価値を促進するために、アートとテクノロジーをどのように活用するかについて話し合いました。

マンホールの蓋のデザインには、オデオンサークル(中華門)、中国の文様や文字、中国オペラの仮面や提灯など、バンコクのチャイナタウンの特徴が反映されていきます。

さらにマンホールの蓋にはQRコードが印刷され、それをスキャンすると、デザインの内容に関する詳細な情報をタイ語、英語、中国語で知ることができます。

チャチャート知事は、観光客がタイの歴史や文化についてもっと知ってもらえるように、バンコクの近隣に小さな博物館を設置する必要があると付け加えています。

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