チョンブリー県でのコロナ規制強化「追加事項」。飲食店入店時にATK。守れない店舗は閉鎖せよ!

昨日お伝えしたチョンブリー県の新型コロナ対策事項につきまして、追加事項が発表されましたのでお知らせします。

チョンブリー県でコロナ規制が強化。飲食店入店の際はATKなどの陰性証明が必要に!

チョンブリー県知事は、特にパタヤ、ノンプルー、およびバンラムンでアルコールを販売する食品および飲料事業者のために、昨日深夜に新たな命令を発しました。

①ミュージシャン、パフォーマー、エンターテイナーなどを含むすべてのスタッフは、毎日迅速抗原Covid19検査を受ける必要があります。

②会場の規模や、予防接種や回復状況に関係なく、すべての利用客は、72時間以内のCovid-19抗原検査を受けて店内飲食をする必要があります。
当日その場での検査も可能です。

③会場が最初の①②のポイントを満たしたくない、または満たすことができない場合は、制限が緩和されるまで直ちに閉鎖する必要があります。

この通達に期限はありません。
追加事項や緩和事項などは、追って通知があるとのことです。

昨日も申し上げましたが、本当に守らせる気があるのであれば、厳しい取り締まりが必要です。
取り締まりがなければ、それがどんなにためになる法案であったとしても事業者は誰もいうことは聞きませんし、法から逃れることしか考えません。
守らせる気がないのであれば、市民を不安に貶めるだけの法案は無用かと思います。

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