パタヤで連日の違法営業店摘発!深夜に堂々と闇営業を続けるバーラウンジ。警察なんて怖くない?

何かノルマのようなものが課せられているのでしょうか。
連日同じようなニュースが、小出しにあげられているような気がします。

1月15日真夜中直前、パタヤ警察はソイボンコット近くの南パタヤにある「Box 69 Club」が密かにナイトクラブとして運営されており、CCSAとチョンブリー伝染病委員会によって設定されたCovid-19規則に違反しているという情報をキャッチしました。

会場はすべてのライトが消え、正面玄関にはチェーンが付けられロックされていました。
顧客らは離れた裏口から出入りしていました。
さらに、多くの車やバイクが堂々と駐車場に停められていましたいましたが、これは闇営業の店舗では珍しいことです。
会場を検査するために警察の全てのメンバーが到着すると、裏口はすぐに閉じられ、ドアを封印してきました。

警察が尋ねても。内部のスタッフがドアのロックを解除することを拒否したため、鍵屋に連絡しました。

突入までに少し時間がかかりましたが、地元の錠前屋の助けを借りて警察が入店すると、マスクを着用しない、社会的距離のない、飲酒、密着、およびCovid-19の規則に違反しているとされる数十人の人々を発見しました。

顧客はランダム検査のために拘留されたが、違法なものは何も発見されず、彼らはすでに手放していたと伝えられています。
会場のマネージャーは逮捕され、パタヤ警察署に連行されました。

マネージャーは、建物を封鎖し、証拠隠ぺいのために警察の捜査の妨害を含む、複数の法的な違反で検挙されています。
警察はまた、会場の実際の所有者を特定するため調査を続行しています。

地元メディアの報道を読む限り、この店舗はそもそも偽装飲食店としての認可すらとっていなかったようです。
にも拘らず、たくさんの車やバイクが店の前に駐車され、堂々と中で〇〇しているとは、完全に風俗業界から警察はなめられていますね。
結局、取り締まりや罰則があまりにも軽く緩いため「営業した方が得」と思われているのではないでしょうか。
もしくは…。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る