パタヤのバイクタクシー、ベストの色を変更したら客が減少した!? ドライバーから不満の声。

問題はベストの色ではないのです。
それを着る人の心にあります。

パタヤで、バイクタクシー運転手が着用するベストの色が、従来のオレンジ色から青色に変更されたことを受け、運転手らから「観光客がバイクタクシーだと気づかず、利用客が減っている」との声が上がっている。

今回の変更は、バーンラムン郡が進めるバイクタクシーサービスの再編に伴うものだった。
しかし、長年親しまれてきたオレンジ色から青色に変わったことで、外国人観光客や地元住民が正規のバイクタクシーを見分けにくくなっていると彼らは主張する。

バイクタクシー運転手のソムポンさん(51)は、「青色は暗く、以前のオレンジ色ほど目立ちません。観光客もまだ慣れておらず、バイクタクシーだと分からない人もいます」と説明する。
ベストの変更後、乗客が減少していると訴えた。

また別の運転手ウィシットさん(50)も、色の変更が営業に一定の影響を与えていることを認めた。
ただし、行政の方針には従う必要があるとし、乗客減少の背景には配車アプリとの競争激化もあると指摘した。

特に配車サービス「Bolt」はパタヤ市内で多くのドライバーが営業しており、従来型のバイクタクシーにとって強力な競争相手となっている。

運転手らは、時間の経過とともに青色のベストが利用者に浸透し、乗客数が回復することを期待している。

そもそもベストの色を変更しなければならなくなったのは、オレンジベストのバイクタクシーの評判が悪いからです。
客がいないことを他人のせいにしている時点で、客は戻ってきません。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る