タイ天気予報。30県で大雨警戒、バンコクも60%で雷雨。9~13日は「非常に激しい雨」の恐れ。

タイ気象局は10月7日、全国の最新気象予報を発表し、北部、中部、東部、南部の計30県で大雨となる可能性があるとして、鉄砲水や山からの急な増水、低地の浸水などに警戒を呼びかけた。

タイ北部では雨が次第に減少するものの、北部、中部、東部では地域の60%、南部東海岸では70%、南部西海岸では60%で雷雨となる見込みを示している。
チョンブリー、ラヨーン、チェンマイ、クラビー、ソンクラーなど各地で局地的な大雨が予想されている。

バンコクおよび首都圏でも地域の60%で雷雨となり、一部では突風を伴う見通し。最低気温は24~25度、最高気温は32~34度と予想されている。

また、アンダマン海とタイ湾では、雷雨となる海域で波が2メートルを超える恐れがあり、船舶に対して雷雨域を避けて航行するよう注意を促している。

さらに10月9~13日は東部、中部、バンコク首都圏、南部で再び雨が強まる見込みで、一部では大雨から非常に激しい雨となる可能性がある。
気象局は、これまでの雨による累積雨量にも注意し、鉄砲水や河川の急激な増水、浸水などに備えるよう呼びかけている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る