- Home
- 事件(タイローカル)
- 「懸賞金がかけられている!」26歳男性、警察官の拳銃奪いラヨーン警察署内で死亡。
「懸賞金がかけられている!」26歳男性、警察官の拳銃奪いラヨーン警察署内で死亡。
- 2026/10/5
- 事件(タイローカル)

タイ・ラヨーン県のラヨーン警察署で10月5日未明、26歳のタイ人男性が警察官から拳銃を奪い、自死するという事件があった。
男性は直前、「誰かに追われている」「自分には5,800万バーツの懸賞金がかけられている」などと訴えていたという。
警察によると、男性は携帯電話を充電したいとして警察署を訪れ、長時間滞在してきたという。
その後、署内を行き来しながら不安そうな様子を見せたため、複数の警察官が話を聞き、自宅に戻って休むよう説得していた。
男性はいったん落ち着いたように見えたが、警察官が注意をそらした隙に背後から近づき、腰に携帯していた9ミリ拳銃を奪取。
その直後、自らを撃った。
突然の出来事で、周囲の警察官は制止できなかったという。
現場検証では、男性の所持品から遺書とみられる手紙が見つかった。
手紙には「ずっと恐怖の中で生きてきた」「自分には懸賞金がかけられている」「もう生き残ることはできない」などと記されていたという。
遺族によると、男性は兄や叔父と暮らしており、ラヨーン県内の工場に就職してからまだ1週間ほどだった。
警察は、事件に至った詳しい経緯を調べている。

拳銃には安全装置がついていることはよく知られていますが、銃の構造を知らない素人が初めて拳銃を見た際、そう簡単に判別できるものではありません。
男性は、普段から拳銃に詳しかったということでしょうか。
薬物使用の有無については発表されていませんが、その点はどうだったのでしょうか。







































