パタヤで警察がカーチェイスの末、発砲! 流れ弾が学校の壁に直撃! ケガ人なしでマイペンライ。

タイのパタヤで10月3日夜、警察が逃走する不審車両を追跡し、拳銃を発砲する事件があった。
銃弾の一部は学校の壁に当たったが、けが人はいなかった。

事件は午後9時ごろ、バンラムン郡ノンプルー地区のワット・タムサーマッキー通りで発生。
現場は学校や寺院、商店が集まる地域で、道路上から9ミリ弾の薬きょう2個が見つかったほか、学校の壁には銃弾が当たった跡が確認された。

目撃者によると、警察のパトロール隊が白いホンダ・シビックを追跡しており、車がいったん停止して方向転換しようとした際、警察官が数発発砲したという。
一部の銃弾は車のタイヤに命中した一方、別の弾は学校の壁に直撃したという。

車は、そのままスクンビット通りをサタヒープ方面へ逃走。
警察は追跡を続け、約10キロ離れた付近で、タイヤが破損して走行できなくなった車を確保した。

運転手は報道陣に対し、薬物を使用していたため警察を見て怖くなり、逃走したと話したという。
警察にタイヤを撃たれたことで、さらに発砲されることを恐れて逃げ続けたという。

警察は運転手を連行して薬物検査を行うとともに、車内に違法な物品がないか詳しく調べており、結果を踏まえて法的措置を進める方針だ。

タイの警察は、街中でもバカボンのおまわりさんの如く、拳銃をぶっぱなしてきますので、対策が必要です。

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