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チェンマイで「一般労働者」がタイラーメン販売。ミャンマー人を不法就労で逮捕。雇用主も。
- 2026/10/2
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タイ北部チェンマイ県で、労働許可証で認められた職種とは異なる仕事をしていたとして、ミャンマー人1人とタイ人雇用主1人が逮捕された。
チェンマイ県入国管理局は9月29日、県雇用事務所と合同でサンサーイ郡パーパイ地区を立ち入り検査。
飲食店で働いていたミャンマー人について、許可された範囲外の仕事に従事していたとして摘発した。
当局が身分証明書や労働許可証を確認したところ、ミャンマー人はタイでの一時滞在許可を取得し、タイ人雇用主のもとで「一般労働者」として働く許可を得ていた。

しかし、立ち入り検査時には店内で客に料理を販売していた。
本人は、この店で約3年間にわたり麺類の販売に従事し、1日約400バーツの賃金を受け取っていたと供述したという。
入管当局は、ミャンマー人を「外国人が許可された範囲を超えて就労した」容疑で逮捕。
また、タイ人雇用主についても「外国人に許可された範囲外の仕事をさせた」容疑で逮捕した。
2人はメージョー警察署に引き渡され、法律に基づく手続きが進められている。







































