あと二つ! タイ女子バレー、インドネシアに3-0で快勝! 名古屋アジア大会2026準決勝進出!

思わず、「よし!」と叫んでしまった。

世界ランキング13位のタイ女子バレーボール代表は9月20日、日本のパークアリーナ小牧で行われた「アジア競技大会2026」女子バレーボール準々決勝で、世界53位のインドネシアをセットカウント3-0で破り、準決勝進出を決めた。

タイ代表のキアティポン監督(เกียรติพงษ์ รัชตเกรียงไกร)は、主将のポーンパン・クートプラート(พรพรรณ เกิดปราชญ์)をはじめ、タットダオ・ヌックジェーン(ทัดดาว นึกแจ้ง)、サシパポーン・ジャンタウィスート(ศศิภาพร จันทวิสูตร)、ピムピチャヤー・コクラム(พิมพ์พิชญา ก๊กรัมย์)、チャッチュオン・モクシー(ชัชชุอร โมกศรี)、ケーオカンラヤー・カムンタラー(แก้วกัลยา กมุลทะลา)ら主力を先発起用。
リベロにはピヤヌット・ぺンノーイ(ปิยนุช แป้นน้อย)が入った。

第1セットはタイが序盤から圧倒し、25-10で先取。
第2セットではインドネシアが粘り強い守備を見せ、タイは一時12点差をつけられる苦しい展開となった。
しかし終盤に猛追してデュースに持ち込み、29-27で逆転してセットを奪った。

第3セットでは再びタイが主導権を握り、最後はワリサラー・シータルート(วริศรา สีทาเลิศ)が決めて25-16。
ストレート勝ちを決めた。ピムピチャヤーはチーム最多となる20得点を記録した。

タイは25-10、29-27、25-16の3-0でインドネシアを下し、ベスト4進出。
9月21日の準決勝では、中国対ベトナムの勝者と対戦する。

あと2つ!

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る