タイ女子バレー、モンゴルにストレート勝ち! 名古屋「アジア大会2026」初戦白星発進!

日本・名古屋で開催されている第20回アジア競技大会の女子バレーボール。
9月16日、タイ代表がグループC初戦でモンゴル代表と対戦し、セットカウント3-0で快勝、大会初戦を白星で飾った。

女子バレーボールは、9月16~22日の日程で行われる。
タイとモンゴルはこれまで3度対戦しており、いずれもタイが3-0で勝利していた。

この日、キアティポーン監督率いるタイ代表は、カンヤラット・クンムアン、サシパポーン・チャンタウィスート、ナッタニチャー・ジャイセーン、アチャラポーン・コンヨット、チャッチュオン・モクシー、ケウカンラヤー・カムンタラーらを先発起用。リベロにはピヤヌット・パンノイが入った。

タイは序盤から力の差を見せ、第1セットを25-12で先取。
続く第2、第3セットもそれぞれ25-18で奪い、3-0(25-12、25-18、25-18)のストレート勝ちを収めた。

タイ女子代表は次戦、9月17日午後5時(タイ時間)からキルギス代表と対戦する予定だ。

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