加速する高齢化社会にセブンイレブンが一石。60歳以上を対象に1,000人以上の新規採用。
- 2026/6/23
- 企業PR

タイのコンビニ大手「セブンイレブン」を運営するCP Allは、60~75歳の高齢者を対象に1,000人以上の新規採用を行うと発表した。
急速に進む高齢化社会に対応し、退職後も働き続けたい高齢者へ就業機会を提供する狙いがある。
タイは現在、60歳以上の人口が全体の20%を超える「完全高齢社会」に突入しており、2031年には高齢者比率が28%を超える「超高齢社会」になると予測されている。
今回募集する職種は、女性向けの売場管理スタッフと男性向けの駐車場管理スタッフの2職種。
応募条件は60~75歳で健康状態が良好であること。
勤務は1日8時間、週6日で、日給400バーツが支給されるほか、傷害保険などの福利厚生も用意されている。
CPオールは、高齢者を豊富な経験と知識を持つ貴重な人材と位置付けており、すでに200人以上の高齢者を雇用している。今回の採用拡大を通じて、高齢者の自立支援や社会参加の促進につなげたい考えだ。
タイで高齢化が加速する中、企業によるシニア人材の活用が今後さらに広がる可能性があり、今回の大規模採用はその象徴的な取り組みとして注目されている。

【募集要項】
① 売場管理スタッフ
女性
60~75歳
健康状態が良好で持病がないこと
② 駐車場管理スタッフ
男性
60~75歳
健康状態が良好で持病がないこと






































