ノンタブリー県、バイクが停車中の路線バスに追突。30歳男性が死亡。

3月1日午後10時30分ごろ、ノンタブリー県ラチャプルック通りで、オートバイが停車中の路線バスに追突する事故が発生し、約30歳の男性が死亡した。

警察と救助隊によると、事故現場はマハーサワット運河手前の本線左車線。
白色のベスパの前部が大破し、運転していた男性が路上で死亡しているのが確認された。
現場付近には、
飲みかけのビール瓶も落ちていた。

追突されたのは、公衆衛生省―サナームルアン間を運行する64番系統の路線バスで、歩道橋下の左車線に停車中だった。
車体右後部に衝突の痕跡が残っていた。

バス運転手(48)は、「従業員を乗せるため約5分間停車していたところ、突然バイクが後方から激しく衝突した」と説明。目撃者の話として、「被害者は前方車両を左側から追い越した直後に追突した」との情報もあるという。

警察はバス運転手から事情を聴取するとともに、防犯カメラや車載カメラの映像を確認し、事故原因の特定を急いでいる。

バンコクでも変な場所(きちんと左側に寄せていないなど)にバスが停まっている光景をよく見ます。
しかもウインカーなしで、急に幅寄せしてきたりするので、本当に危険な運転をしてきます。

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