2026年タイの夏季、気象局が北部で猛暑警戒。メーホンソーンなど最高42℃超の可能性。

タイ気象局は、2月下旬ごろから始まる夏季に、北部のメーホンソーン、ラムパーン、タークで最高気温が42℃を超える可能性があると警告した。
全国的には、北部を中心に41〜43℃の高温が予想されている。

夏季は2月下旬から5月中旬まで続く見込みで、気象局は特に北部・北東部での熱中症対策や健康管理を呼びかけている。
北部・北東部では雷雨や突風、雹(ひょう)が断続的に発生する可能性があり、暑さの緩和効果が期待されるものの、極端な高温には注意が必要だ。

中部・東部でも最高気温40〜42℃、南部では37〜39℃、首都圏バンコクでは38〜40℃と予測されている。
南部沿岸では雷雨や波高2〜3メートルの海況変化にも警戒が必要。

気象局は、市民にこまめな水分補給や屋外活動の制限、暑さ対策の徹底を呼びかけている。

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