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乱気流に遭遇し、ネットで安否が心配されたエティハド航空、プーケット空港に無事到着。
- 2026/1/15
- 事故・火災(タイローカル)

1月14日、プーケット国際空港は、エティハド航空EY416便(アブダビ発プーケット行き)が飛行中に乱気流に遭遇した件について、公式に説明した。
同便はプーケット国際空港へ向かう途中、悪天候による乱気流に見舞われ、ケガ人などでているのではないか?という憶測がSNSなどで拡散されていた。
プーケット国際空港によると、同日11時00分、航空会社職員から「EY416便が乱気流に遭遇し、負傷者数は不明」との連絡を受けた。
これを受け、空港医療部門が対応を開始し、救急医療センターおよび関係機関と連携して緊急対応の準備を整えた。
その後、11時50分に当該機はプーケット国際空港へ無事着陸。
確認の結果、乗客は計160人で、負傷者は確認されなかった。
また、本件による空港運営やサービスへの影響はなかったという。
プーケット国際空港は、乗客の安全と安心を最優先事項としており、定められた緊急対応計画に基づき、定期的な訓練を実施している。
これにより、国際航空基準に沿った迅速かつ効果的な対応が可能であると伝えている。







































