バンコクでPM2.5濃度が急上昇! 3区がレッドゾーン。汚染管理局、1月13~20日大気汚染拡大注意。
- 2026/1/14
- バンコクとその近郊

1月14日、内務省防災・減災局(DDPM)は、PM2.5濃度が健康に影響を及ぼすとして、セルブロードキャストによる警告を発信した。
発信日時は2026年1月14日 07:39。同日午前7時時点のPM2.5測定値は以下の通り。
・パトゥムワン区:84.6 µg/㎥
・サトーン区:79.3 µg/㎥
・チャトゥチャック区:75.5 µg/㎥
これらの地域では健康への影響が出るレベルとされており、今後1~2日間は空気の改善が見込めないと予測されている。
そのため、防塵マスクの着用や屋外活動の自粛が推奨されており、体調に異変を感じた場合は速やかに医師の診察を受けるよう呼びかけている。
また、公害管理局(PCD)は、微小粒子状物質PM2.5の状況について、2026年1月13日~20日にかけて濃度が上昇する傾向にあると警告している。
特に、バンコク首都圏および周辺地域、ならびに中部上部地域の一部では、引き続き厳重な監視が必要だとしている。






































