- Home
- 事件(タイローカル)
- 年末年始の隙を突き不法入国者を輸送。タイ北部の検問所でバス運転手と車掌ら3名を逮捕。
年末年始の隙を突き不法入国者を輸送。タイ北部の検問所でバス運転手と車掌ら3名を逮捕。
- 2026/1/1
- 事件(タイローカル)

1月1日未明、ランパーン県チョンプー地区のアジアハイウェイ(国道1号線)北向き高架橋下付近にて、高速道路警察隊が年末年始の犯罪抑止および飲酒運転の検問を実施していました。
検問中、チェンマイ発バンコク行きの長距離路線バスに不審な点が見られたため停車を命じ、車内を捜査したところ、運転手席の後方や通路に座っていたミャンマー人12名を発見します。
うち6名が入国許可証等の書類を所持しておらず、不法入国であることが判明しました。

■ 逮捕された容疑者
以下の3名が「外国人の隠匿および逃亡の幇助」の容疑で逮捕されました。
・ピチェート容疑者 (32歳):運転手
・ウィーラサック容疑者 (29歳):副運転手
・パタラサヤー容疑者 (32歳):車掌

■ 犯行の手口と供述:1人2,500バーツで「特急輸送」
警察の取り調べに対し、運転手のピシチェート容疑者は容疑を認めており、「タイ人の仲介役から依頼を受け、チェンマイ市内のコンビニエンスストア前で12名を乗せた。パトゥムターニー県クローンルアン郡に待機している別の仲介役に引き渡す予定だった」と供述しています。
報酬として1人あたり2,500バーツを受け取る約束をしていたとのことです。
また、逮捕されたミャンマー人らは、チェンライ県メーサーイ郡の国境から不法入国し、バンコクでの就労を目的としていました。

人手不足なんですから、所定の就労手続きを手伝ってあげて、職を斡旋したらどうですかね。
タイ人がやりたがらない仕事がいっぱいあるはずなので、タイ人の就労の邪魔にはならないはず。






































