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哀れ!配達員が届けた袋から胎児の遺体、住民男性は元交際相手の関与を疑う~バンコク。
- 2026/10/19
- 事件(タイローカル)

タイ・バンコクの住宅で10月18日夜、フードデリバリーの配達員が届けた袋から、妊娠3~4か月程度の胎児の遺体が発見されるという事件が発生した。
住宅に住む男性は、約半年前に別れた元交際相手の女性が関与している可能性があると話している。
事件が発覚したのは18日午後11時ごろ。バンコク都パーシーチャルーン区バーンウェーク地区の2階建てタウンハウスで、門のドアノブに白いビニール袋が掛けられているのが確認された。
警察が調べたところ、袋に関連するふた付きの食品容器から、青い布に包まれた胎児の遺体が見つかったという。
住宅に住むAさん(仮名)によると、事件発覚前、配達員が突然自宅を訪れ、「誰かが食べ物を注文した」と説明して袋を門に掛けていったという。
Aさんは身に覚えのない配達だったため、袋を開けずに放置していた。
ところがその後、警察官が訪れ、「女性から、この家の門に掛けられた袋に胎児の遺体が入っているとの通報があった」と説明してきたという。
袋を確認したところ、胎児の遺体が見つかった。

Aさんは警察に対し、約6~7か月前に別れた36歳前後の元交際相手が関与しているのではないかと話している。
2人は約4~5年間交際し、現在1歳6か月ほどの子どもが1人いる。
別れた後も共同で子育てを続けており、女性は毎週金曜日から日曜日にかけて子どもを預かっていた。
事件当日も、女性は普段通り子どもを迎えに来ていたという。
さらにAさんは、胎児の遺体が入っていた食品容器は、事件の4~5日前に元交際相手へ渡したものだったと説明した。
男性は、元交際相手が流産していたことを後から知ったものの、誰の子どもを妊娠していたのかは分からないと話している。
警察は男性から詳しい事情を聴くとともに、元交際相手の女性の所在を確認し、遺体が届けられた経緯や通報者との関係などを調べている。
タイに住んでいると「命の重さ」について、本当に考えさせられることがある。
日本では「命の尊さ」を徹底的に教え込まれるのでそう思ってはいるが、本当はゴミみたいなものなのじゃないかと。






































