バンコクで交通標識が倒れ車を直撃! 損害賠償求めるも当局は「暴風雨による不可抗力」

基本、天災による被害は「免責」です。

10月14日、タイ・バンコクで大型の交通標識が倒れて車が損傷した男性が、行政当局から十分な補償を受けられないとして、SNSで被害を訴えた。

男性は10月4日午後2時45分ごろ、バンコクのプラディットマヌータム通りにあるPTTガソリンスタンド前で、高さ約3メートルの「終日駐車禁止」の交通標識が倒れ、車を直撃したと説明した。

男性は10月8日、バンコク都の交通運輸局に損害賠償を申請したものの、その後、補償に関する連絡や支援がなかったという。

そこで担当部署に問い合わせたところ、「請求された金額の全額を補償することはできない。賠償額について協議したい」と説明された。

さらに担当者からは「暴風雨による不可抗力の事故なので、職員の立場も理解してほしい」と伝えられたという。

これに対し男性は、行政側の対応に納得できないとして、公正な補償を求めている。

また、事故当時の状況を記録したドライブレコーダーの映像を探しており、損害賠償請求の証拠として提供してほしいとSNSで呼びかけている。

なお、男性が請求した賠償額や当局が提示した補償額は明らかになっておらず、今後の協議の行方が注目される。

駐車禁止の場所に駐車していたから、神様がお怒りになったのではないですかね~。
ホーッホッホッホッ…

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る