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タクシン、歳入局と資産差し押さえで必死攻防戦。国民そっちのけで財産は渡さない構え。
- 2026/10/8
- 事件(タイローカル)

またも姑息な手段で、国民そっちのけで自分の財産だけは守ろうと必死になっています。
タイのタクシン・チナワットは10月7日、バンコクの中央租税裁判所に出廷し、シン・コーポレーション株の売却をめぐる約176億バーツの税金・追徴金の徴収について、訴訟中の資産差し押さえなどを停止する仮処分を求めて証言した。
タクシン氏側の弁護士によると、歳入局はこれまでに銀行預金約9,000万バーツを凍結したほか、防弾仕様の2台を含む車5台や、タクシン氏が姉妹と共同所有するチェンマイの土地などを差し押さえの対象としているという。
今回の申請は課税そのものを直ちに取り消すものではなく、本訴訟の判断が出るまで資産が競売などで処分されることを防ぐことが目的としている。
弁護側は、今回の課税対象となった所得について、シン・コーポレーション株売却をめぐる過去の最高裁判決により、国がすでに取得した約460億バーツの資産に含まれていると主張している。
税の元本は約58億バーツで、罰金や加算金を含め約176億バーツに膨らんでいるとして、「同じ所得に再び支払いを求めているのではないか」と争っている。
またタクシンは、差し押さえ対象となった車のうち2台は特注の防弾車だと説明した。
首相在任中に暗殺を企てられた経験などを挙げ、現在も身の安全を守るために必要だと訴えた。

さらにタクシンは、一連の法的手続きについてクーデター後に設置された組織に端を発するものだとして、自身を「毒の木の果実」と表現。
財務省を「父親」、歳入局を「子ども」に例え、「父親にはすでに支払ったのに、父親と子どもが連絡を取っていないため、子どもから再び支払いを求められている」との趣旨の主張を展開した。
中央租税裁判所は、タクシンが求めた資産保護の仮処分について、11月16日午前9時に判断を示す予定となっている。
約176億バーツの税務訴訟そのものについては、別途審理が続けられる。
とりあえずお元気なのなら、8年の刑期を全うされてみてはいかがか?
なぜ8年の実刑判決が、数カ月の刑期になるのか、そもそもそれでさえ一度は仮病でやり過ごしたわけだし。






































