またまたタイのお騒がせ男が紛糾! ミスユニバース2026、タイなど6カ国の出場資格めぐり対立。
- 2026/9/19
- 仰天ニュース

またまた、タイのお騒がせ男が大騒ぎしています。
「ミス・ユニバース2026」をめぐり、タイを含む東南アジア6カ国の代表者の出場資格をめぐる対立が表面化している。
ミス・ユニバース・イースタン(MU East)のCEO、ナワット氏は9月18日、6カ国の代表者には引き続き出場資格があると主張し、予定通り開催地のプエルトリコへ派遣する方針を明らかにした。
問題となっているのは、ミス・ユニバース機構(MUO)名義で発表された声明だった。
声明では、タイ、インドネシア、ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポールのフランチャイズ契約についてJKN Universe LLCが承認していないとして、第75回ミス・ユニバースへの代表者の出場資格を認めないとの見解が示された。
これに対しMU Eastは、同声明を事前に確認・承認しておらず、双方の合意に基づく決定ではないと反論した。

◆MU East「6カ国の代表派遣は契約上の権利」
MU Eastによると、JKN Universe LLCはJKN Legacy Inc.を通じて、MU EastとMU Westが50%ずつ所有する構造になっているという。
MU Eastは「地域管轄契約」に基づき、東側の95地域でミス・ユニバースブランドを運営・展開し、フランチャイズパートナーを任命・管理する権利を持つと主張する。
そのため、6カ国との有効な契約を一方的な声明だけで取り消すことはできないと主張している。
ナワット氏も、出場資格を取り消すような重大な決定には会社のガバナンスに沿った承認が必要であり、一方だけで決定することはできないとの見解を示した。
◆タイ代表も予定通り派遣へ
ナワット氏は、2026年8月にミス・ユニバース・タイランド2026に選ばれたタリーナ・ボテス(Tharina Botes)さんについても、予定通りプエルトリコで行われる世界大会に出場すると強調した。
自身は現地へ行かないとしながらも、代表者については「出場者たちは間違いなく行く」と明言。
タイを含む6カ国の代表全員が、開催地サンフアンへ向かうとしている。
◆9月25日を期限に説明要求、法的措置も示唆
対立は、法的問題に発展する可能性もあるという。
ナワット氏によると、法律顧問が9月15~16日に関連文書を精査し、相手側に9月25日午前0時(タイ時間)までに説明と問題解決を求めている。
期限までに進展がなければ、ニューヨークの国際弁護士を通じて法的措置を進めるとしており、デラウェア州やニューヨーク州での司法手続きにも言及した。
また、プエルトリコ大会をめぐる約900万米ドル規模とされる開催契約や資金の取り扱いについても疑問を呈しているが、これらについては現時点で独立した第三者による確認は取れておらず、ナワット氏側の主張にとどまっている。
現時点で、MU Eastは「6カ国の出場資格は有効」とする一方、先にMUO名義で出された声明は「出場資格なし」としており、双方の見解は対立したまま。
ミス・ユニバース2026へのタイ代表らの参加をめぐり、今後の協議や法的対応の行方が注目される。
とにかくもう、お前は表に出てくんなよ。






































