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ミサイルぶち込んで「友人?」。タイ船舶、ホルムズ海峡通過。行方不明乗組員3名の安否確認続く。
- 2026/3/25
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タイ外相は、バーンチャック社の船舶がすでにホルムズ海峡を通過したことを明らかにした。
また、オマーンとイランが「マユリーナリー号」の乗組員3人に接触したものの、現時点では安否は確認されていないと伝えている。
3月24日、シーハサック外務大臣は中東情勢について会見し、現在は重要な転換点にあると述べた。
また、外交交渉が実現すること、あるいは少なくとも関係各国が交渉の場に戻ることを期待しているとし、これ以上の緊張激化や軍備増強、攻撃の拡大は避けるべきだと強調した。
一方、「マユリーナリー号」に取り残されているタイ人乗組員3人の救出については、在タイ・イラン大使からの報告として、イランとオマーンが共同で作戦を行い、船および乗組員への接触には成功したと説明した。
ただし、現時点では3人の安否は確認できておらず、引き続き調査中であるという。

さらに外相は、タイは今回の紛争の当事国ではないとイラン側に伝え、タイ船舶が安全にホルムズ海峡を通過できるよう配慮を要請した。
イラン側はこれに応じ、通過予定のタイ船のリスト提出を求めた。
この通過は各国間の強い協力関係と友好を示すものであり、イランは「友人を決して忘れない」と強調した。
現在、外務省はバーンチャック社とSCGケミカル社の船舶2隻の情報を提出しており、そのうちバーンチャックの船はすでに安全に海峡を通過し、タイへ帰還中だ。
残る1隻についても安全な帰還が期待されている。
「ミサイルぶっ放しておいて、どの口が言う?」ということですが、イランっていままでもそう言う国だからね。






































