タイ北部ランパーン県で気温39.1度の今夏最高気温を記録。本日すでに40度越えとも。

3月20日、タイ北部ランパーン県では日中の気温が非常に高く、強い日差しが照りつけている。
これまでの日よりも日差しが強く、同日も猛暑日となる見込みだという。

前日の3月19日、同県南部のトゥーン郡で最高気温39.1度を記録し、国内で最も高い気温となった。
これは今年の夏に入ってからの最高記録でもある。
また、ランパーン市内でも38.6度を観測し、こちらも今季最高となった。

当日の朝の最低気温は平地で平均19〜21度だったが、朝から強い日差しが続き、気温は急上昇。
正午頃には暑さが厳しくなり、午後には猛烈な暑さとなった。
このため、屋外にいる人々やバイク利用者の多くが日傘を差したり、帽子や長袖を着用して、暑さや紫外線対策を行っている。

この猛暑は気象局の予報どおりで、タイ北部では日中の気温が33〜38度程度になるとされている。
ただし、ランパーンは盆地のような地形で周囲を山に囲まれているため、熱がこもりやすく、他地域よりも気温が高くなりやすいとみられている。

※本日すでに40度を超えたという情報も入っています。

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