【チェンライ】学校再開後5日で閉鎖に。チョンブリー発のウイルスがチェンライで蔓延

このウイルスの恐ろしさは、人流を作るとあっという間に拡大してしまうその感染力にあります。

規制が解除されたチェンライでは、多くの学校が開校しましたが、新型コロナの感染者が見つかり、再び閉鎖するよう命じられてしまいました。

6月14日から、チェンライの学校は再開されましたが、その週を通して、タイ北部のタップタオ地区で大量の感染者が見つかりました。

このクラスター発生の元となったウイルスはチョンブリー県で感染拡大したものだと言われおり、それがチェンライまで広がりました。
チェンライの学校に通う小5の男の子は、母親から感染しました。

17日木曜日には、タップタオで18件の症例が見つかりました。

チェンライのすべての公立学校は閉鎖されており、それに加えて技術学校や幼稚園も閉鎖されています。

18日金曜日にプラジョン県知事から閉鎖を命じられ、7月4日までオンライン授業に変わり自宅待機となります。

タップタオには、21時から午前5時までの夜間外出禁止令で立入禁止区域が設定されています。

伝えられるところによると、感染はパヤオにも広がったが、どの学校が閉鎖されたのかは現在明らかになっていません。

コロナウイルスがある以上、進むも引くもできないということでしょうか。

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