タイで増加するアフリカ系女性。パンガン島で売春摘発。ウガンダ人女性2名逮捕、月50万バーツの荒稼ぎ。

観光警察は3月1日、パンガン島の住宅で売春行為を行っていたとして、ウガンダ国籍の女性2人を逮捕した。
2人は通信アプリを通じて客を募り、月に約50万バーツを稼いでいたとされる。

警察によると、観光客から「外国人女性が違法に売春を行っているほか、利用後に金品を盗んでいる疑いがある」との情報が寄せられたという。
これを受け、捜査員がおとりとしてWhatsAppで接触。
2回のサービスで5,000バーツという条件で約束を取り付け、現場に踏み込んだ。

逮捕されたのは、ジャネット容疑者(32)とマリアム容疑者(29)。
当時、外国人男性客にサービスを提供していたという。

取り調べに対し、2人は約2カ月前から島内で売春を行い、主に外国人観光客を対象に1日平均3~4人を相手にしていたと供述している。
この間、180回以上のサービスを行い、月収は約50万バーツに上った。
収入は母国の家族へ送金していたと語っている。

警察は、売春目的での集合および公然勧誘などの容疑で立件。
今後、法的手続きを進めるとともに、国外退去処分を含め対応を検討する方針だ。

タイでは最近、アフリカ系の女性による売春行為が増加傾向にあると言われています。
これはバックに大規模ブローカーが暗躍しているのではないでしょうか。

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