バンコクのカラオケ店6か所で大規模なガサ入れ。ベトナムなど外国人不法就労者や雇用主などを逮捕。

10月5日、観光警察本部巡視特殊作戦課(191)入国管理所、また60人を超える労働省の役人が、バンコクのサイマイ地区のプームシンソイ41にある違法カラオケ店強制捜査を行いました。

チームは、「プアンバーン」、「トンクーン」、「ラブラブ」(タイ語発音はラフラフ)、「ターダー」、「ウィェンマー」、「ンガオチャン」の6店舗の立ち入り調査の結果、飲酒を行っていた女性が逮捕されました。
国籍はベトナム、カンボジア、ラオスの計13人で、全員労働許可証はありませんでした。
またパスポート自体、
有効期限が切れている人もいました。

この摘発により、店主4名が逮捕されています。

少女たちは不法就労の罪で起訴され、マネージャーは不法労働者を雇った罪で送検されています。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る