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タイ27県で雷雨注意報。バンコク首都圏も対象に。大気汚染は雨のおかげで数値上改善。
- 2026/2/18
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タイ気象局は2月18日、今後24時間の天気予報を発表した。
予報によると、タイ国内27県で雷雨が発生する見込みだと伝えている
バンコクおよび周辺首都圏でも、地域の約20%で雷雨が予想されている。
同局によると、中国からの中程度の高気圧(冷気団)が東北部および南シナ海を覆っている影響で、東風および南東風がタイ湾から湿った空気を国内上空へ送り込んでいる。
このため、北部や中部、東部を中心に局地的な雷雨が発生する見通しだ。
南部でも一部地域で雷雨が予想されている。
タイ湾南部およびアンダマン海の沖合では波の高さが1~2メートル、雷雨時には2メートルを超える可能性がある。
気象当局は船舶に対し、雷雨海域を避け、慎重に航行するよう求めている。
また、北部では粉じんや煙霧が中程度からやや多い水準で蓄積しているものの、換気状況の改善や降雨の影響により、一部地域では改善傾向が見られるという。
地域別では、北部・中部・東部でそれぞれ約20%の地域で雷雨、南部では約30%の地域で雷雨が予想されている。
北部の山岳地帯では最低気温が7~15度まで下がる見込みで、朝晩の冷え込みにも注意が必要だ。
気象局は、天候の変化による健康管理に留意するとともに、雷雨や高波による被害への警戒を呼びかけている。
雨が降れば、数値上の大気汚染は改善します。
ただし、出元となっているディーゼル車が都内を我が物顔で走り回っている以上、私たちの健康被害は避けられません。









































