パタヤ、18歳職業訓練校生が刃物で襲われバイク強奪さる。被害者は重体。

2月2日朝、パタヤ近郊で、18歳の職業訓練校の男子学生が刃物で襲われ、オートバイを奪われる強盗傷害事件が発生した。被害者は首などを刺され重体となっている。

事件は同日午前7時ごろ、カオマイケーオ地区で発生。
警察が通報を受け現場に急行したところ、被害者は制服姿で道路脇の空き地に倒れ、血を大量に流していたという。

救助隊は、被害者の首右側に深い切り傷、あごの下の刺し傷、右耳の切創を確認し、応急処置の後、パタヤ市内の病院へ緊急搬送した。

被害者の話では、試験に必要な道具を取りに帰宅する途中、自宅から約300メートルの地点で、通りかかった男に突然オートバイを蹴られて転倒。
抵抗した際にナイフで刺され、何度も切りつけられたという。その後、男はオートバイを奪って逃走した。

警察は現場付近で刃渡り約10〜12センチのナイフを押収。現在、防犯カメラ映像の解析や聞き取りを進め、犯人の行方を追っている。
被害者の家族は、早期の逮捕と厳正な処罰を求めている。

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