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- バンコク首都圏、小学2年生の女子児童が授業前に校舎から転落。病院へ搬送。原因調査へ。
バンコク首都圏、小学2年生の女子児童が授業前に校舎から転落。病院へ搬送。原因調査へ。
- 2026/1/28
- 事故・火災(タイローカル)

1月28日午前8時ごろ、サムットプラカーン県プラサムットチェーディー郡にある学校で、小学2年生の女子児童(8歳)が校舎から転落する事故が発生した。
教師の通報を受け、救助隊が現場に駆けつけ、児童は病院へ搬送された。
事故現場は2階建ての校舎で、半分がコンクリート、半分が木造の構造。
校舎脇の空きスペースで、女子児童が泣きながら倒れているのが見つかった。
右太ももが変形しており、骨折の可能性が高いとみられている。
学校関係者によると、事故は国旗掲揚前の時間帯に発生。
児童は教室内で遊んでいたが、その後、2階の窓付近に置かれた机によじ登り、地上約3~4メートルの高さから転落したという。
教師がすぐに救助し、救急隊に連絡。応急処置後、近隣の病院へ搬送された。
学校側はすでに保護者に連絡を取り、今後も治療に付き添うとしている。
警察および学校は、事故当時に一緒に遊んでいた児童から話を聞くなどして、転落に至った詳しい原因を調べる方針だ。
イジメなどの案件でなければ良いのですが…。







































