やはり彼の人生は終わっていました。帰って来た恐怖のロールスロイス。事故を起こしたピックアップ側にも不審な言い分アリ。

先日、ロールスロイスと事故を起こしたが、ロールスロイスの運転手は何の気なしに立ち去ってしまい、事なきを得たといった内容の記事をアップさせて頂きましたが、やはり彼の人生はすでに終わっていたようです。

8月13日に発生したこの事故について、ロールスロイスを所有する中国人実業家と彼女の弁護士が8月16日、高速道路警察に告訴状を提出し、事故を起こしたピックアップトラックの所有者を特定し、賠償するよう求めてきました。

ロールスロイスの中国人所有者はサン・ユハンさん(38)、ピックアップトラックの所有者であり運転手は、ポンテープさん(23)と警察は発表しています。

この事故を目撃した一部の運転手は、ピックアップトラックがスピードを出して高級車を追いかけていたと語ります。
確かにこのピックアップは改造が施され、スポーツギアが追加され、レーシング車両のようになっていました。

しかしこの内容が広くシェアされ、運転手の妻であると主張する女性が、事故当時ロールスロイスとレースをしていたことを否定しました。
彼女は、ロールスロイスのブレーキが急に踏まれ、夫のブレーキが間に合わなかったと主張しています。
そしてロールスロイスの運転手が急ブレーキをかけたことを謝罪し、双方が自分たちの車を自分たちで修理することに合意したとも主張しました。

しかし16日、中国人女性の弁護士であるアニルート氏は警察に対し、ピックアップ運転手は依頼人を誤解していると訴えます。

アニルート氏は、顧客(ロールスロイス)はタイ語を話せないため、事故後、修理費用について保険会社の代理店に相談するため、ロールス・ロイスのサービスセンターまでついて行るよう、ハンドサインを用いて運転手に指示していたと主張しています。

アニルート氏によりますと、彼の顧客はバンコクとパタヤで数軒の中華レストランを経営しる実業家だと言います。

「彼女は相手側に責任を追及しないとは言っていない。 相手側が彼らを自由にさせたと言ったとの報道を聞いて、心配して私に相談してきた」と弁護士であるアニルートさんは語ります。

顧客の車には第一級の保険がかけられていたが、交通法違反をしていないので相手側を無罪放免にするつもりはないと語ります。
顧客は当時、ピックアップトラックの所有者に補償について保険会社と話し合うよう求めていたという。

「報道されているように、私のクライアントが急ブレーキを踏んだというのは真実ではありません。
また彼女は、双方が修理費用を自分で負担すべきとは言っておらず、損害について保険会社と話し合うことを望んでいたのです」とアニルート氏は付け加えます。

ようするに、ピックアップトラックがロールスロイスと事故を起こしたが、ロールスロイス側がタイ語を話せなかったので、ピックアップトラック側が自分の都合のいいようにマスコミに話したと言うことですね。
レースをしていないと主張していますが、すでに目撃者もいるようですし、アホみたいに車間距離取らずに煽り運転したあげく、おかまを掘ってしまったというのが現実なのではないでしょうか。

ピックアップ側の方が、ボロがぼろぼろとでてきそうな雰囲気ですね。
そもそも保険に入っているのか?

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