タイ国境の街で11歳のフィンランド人少女が、監禁・虐待訴える救助メール。両親はオーバーステイ。

1月22日、サケーオ県入国管理局は、在タイ・フィンランド大使館の代表と連携し、フィンランド国籍の11歳の少女が「自宅で監禁され、虐待を受けている」と支援を求めるメールを送ってきた事案について、同県内ワッタナナコーン郡の住宅を立ち入り調査した。

事実確認の結果、少女の両親であるフィンランド人2名が、滞在許可期限を723日間超過してタイ王国に滞在していたことが判明した。
入国管理当局は、「滞在許可が失効したまま外国人として滞在した」容疑で立件し、法的手続きを進めている。

一方、少女については当局が保護措置を実施し、サケーオ県社会開発・人間安全保障事務所の管理下に置かれた。
今後は、在タイ・フィンランド大使館に引き渡され、適切な保護および支援が行われる予定とのこと。

 

小さなころから虐待されている未成年者は、自分が虐待されているのかどうかすら判断がつかない場合があるという。
周囲から洗脳されているからだが、「変だな」と思ったら勇気をもって声をあげよう。
周囲の人も面倒だなと思わず、声を上げて欲しい。
見て見ぬふりは、もうやめよう!

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