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パタヤ近郊で違法サイコロ賭博場を摘発! 31名逮捕。運営者に反省の色、一ミリもなし。
- 2026/1/23
- 事件(タイローカル)

パタヤ近郊のノーンプルー地区で、違法な地下サイコロ賭博場を摘発し、運営者を含む31人を逮捕した。
摘発は1月22日午後7時頃、ソイ・パタナカーン4の賃借地の中央に建つ無表示の建物内で行われた。
周囲は住宅に囲まれており、違法性を承知の上で堂々と営業していたとみられる。
現場に踏み込んだ警察は、約30人の客と1人の胴元がサイコロを振り、かけ事の真っ最中だった。
大きな歓声が上がり、近隣住民に騒音被害を与えていたという。
室内にはエアコン、出目を表示する業務用モニター、スコアボード、サイコロ用具、覆い、監視用CCTVカメラ3台など、本格的な賭博設備がガッチリ整えられていた。
多くの賭博客は不意を突かれ、混乱の中で数人が逃走を試みたが、最終的にその場にいた全員、計31人を拘束した。
摘発の最中、約50歳の女性客が心臓疾患の症状が悪化したと訴え、女性を緊急搬送している。

その後、胴元への事情聴取で、賭博場は約1週間前から営業していたことが判明した。
なぜこの日に摘発されたのかを問われると、胴元は「地元の精霊や土地神に供物を捧げるのを忘れたため、守ってもらえなかった」と説明したという。
違法賭博の運営について反省や責任を認めるよりも、この点を強調していたと地元メディアは伝えている。
反省するまで刑務所に入れておいて下さい。






































