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- トンローのコンドで騒音トラブルを起こした坂本容疑者を逮捕。日本から逮捕状。強制送還へ。
トンローのコンドで騒音トラブルを起こした坂本容疑者を逮捕。日本から逮捕状。強制送還へ。
- 2026/1/9
- 事件(タイローカル)

1月8日、タイ入国管理警察は、日本人と中国人による詐欺犯罪グループの容疑者を逮捕したと発表した。
両者は自国民をターゲットに偽会社を設立して投資を装った詐欺を行い、逃亡のためタイに潜伏していたという。
入管当局は、両者のビザを取り消し、国外退去手続きを進める方針だ。
中国人容疑者のケース
34歳の中国人男性・シアン容疑者は、バンコクの自宅で逮捕。
被害者は中国人で、偽会社への投資を持ちかけられ、総額約1,100,000元の被害が発生。
犯行はミャンマー・マンシューの建物を拠点に行われ、得た資金はタイで不動産や高級車購入に使われたとみられる。
警察は3,000,000バーツ相当の車両を押収、約20,000,000バーツの豪邸についても所有権を調査中で、資金洗浄防止局と連携し法的手続きを進める。
日本人容疑者のケース
バンコク・トンロー地区のコンドミニアムで騒音トラブルを起こしていた39歳の日本人男性・坂本容疑者を逮捕した。
日本でオンラインFX投資詐欺を行い、1人あたり50万〜100万円の被害を出していたという。
日本当局からの逮捕状を受け、タイに逃亡していた。
ビザは取り消され、国外送還の手続き中。
入管当局は両者のビザを取り消し、国外退去手続きを進めるとともに、詐欺被害の拡大防止を呼びかけている。







































