プーケットの娯楽施設事業者、不当な利益徴収疑惑について県に調査を要請。

パトンビーチおよびプーケット市内の娯楽施設事業者らが、不当に利益を徴収されているとの疑惑について、プーケット県ダムロンタムセンター(苦情対応窓口)に対し事実関係の調査を要請した。

1月5日、パトンビーチ娯楽施設協会のアピチェート副会長ら約30人が、県知事宛てに要望書を提出。
複数の地元メディアで報じられた利益徴収問題が事業者に大きな不安を与えており、プーケットの観光産業全体の信頼低下につながりかねないとして、透明性と公正性を確保するための迅速な調査を求めた。

協会には400以上の加盟店があるが、今回は問題の深刻さと一部職員による不適切な対応を訴えるため、代表者のみが提出した。県ダムロンタムセンターは、合法的に営業する事業者の不利益とならないよう、県知事に報告のうえ厳格に調査すると約束した。

一方、事業者側は、年末年始に「特別チーム」を名乗る職員による重複検査や、国家機関を装った人物が店舗や市場で金銭を要求する事例があったと主張。
地域・県レベルで毎月金銭が徴収されており、県全体では数百万バーツ規模に達する可能性があると指摘している。

「国家機関を装った人物」だったのでしょうか。
もしかすると、本当の国家機関の人物だったのかもしれません。

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