バンコクのPM2.5汚染濃度レベルが「健康に危険」。都職員関係者らは「在宅ワーク」へ。でも学校は通常授業。

バンコク都(BMA)の職員らは、健康への影響を最小限に抑えるため、(通勤による)交通排出ガスによる汚染を軽減するため、今後数日間在宅勤務するよう指示されました。
2月14日、タイの首都全域で高レベルのPM2.5が発生したことをきっかけに実施されました。

14日午前11時のPM2.5測定値は、バンコクの20以上の地区で75マイ​​クログラム/立方メートル(μg/m3)を検知し、タイの安全基準37.5μg/m3の2倍となっていました。
この数値は「健康に危険」とみなされています。

バンコクのチャチャート知事は、BMAはバンコクにある150以上の代理店や民間パートナーに対し、15日と16日はスタッフを在宅勤務にすることを検討するよう呼び掛けています。
バンコク知事は、これにより約6万人が2日間自宅待機することになると推定しています。

バンコク大都市圏の学校は通常通り金曜日まで授業を行うと述べ、学校は既に市内の安全地帯内にあり、汚染の影響を最小限に抑えるための対策が講じられていると付け加えました。
これらの対策には、安全マスクの配布や、必要に応じた屋外活動の中止などが含まれます。

オフィス勤めの公務員関係者を休ませて、バイクなどを使って通勤している子供たち(親が送るケースも含め)は通常授業。
ちょっとバランス悪すぎじゃありませんかね。
チャチャード知事も、最初の勢いはどこへやらで、最近はいまいちパッとしませんね。
強制的に「在宅ワーク」って言ってくれませんかね、特にうちの会社のB〇Aに。

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