こんな男が拳銃の自主返納をするとお思いで? イサーン地方にある学校で、拳銃を持った男が生徒などを人質に立てこもり。

どんなへなちょこ男でも、銃をもったとたん、凶悪犯罪を引き起こすことが可能になります。
それでも標的は、タイの場合、さらに自分より弱いモノへと向けられます。

2月8日午前11時50分、警察は、マハーサーラカーム県のバーンクワオトゥン校内で銃撃事件が発生したという通報を受け取りました。

犯人は銃を所持したまま、男は妻と子供を校舎の一室に監禁し人質に取っています。
その間、3発の銃声が鳴り響き、教師とその他の生徒が学校から逃走しました。

その後、当局は交渉を行い、関係のない生徒や教師を安全な場所に移動させるよう求め、解放されました。

犯人は以前、民間企業に勤めていたが、麻薬への関与が発覚し解雇されていました。
そして職を失い、家族の問題を抱え始めました。

同校の教師で子供1人をもうけた元妻から別れを求められ、それが犯人に事件の引き金を引かせた可能性があると警察はみています。

犯人はこの日、昼休みに学校に来ていました。
元妻との復縁を試みたが無駄に終わったため、彼は元妻と子供たちを人質に取りました。
そして発砲を行い、脅迫します。

最終的に犯人は、元妻を解放し、17時ごろ警察に投降しました。

所詮、弱い者にしか強くなれないへなちょこ男ですが、こういうバカ男こそ、拳銃を持つと世界で最強になった気分になってしまうものです。
こういう男が、そもそも拳銃を自主返納すると思いますか、首相さん?
世間のことがわかっているのでしょうか、現政権は。

サイアムパラゴン事件教訓、微塵も感じられず…。未登録の銃器所持者は返還すれば不問にとセター首相。

 

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