カオコー国立公園に宿泊施設の建設を許可したとして責任者が異動。建物には取り壊し命令。

タイのペッチャブーン県にあるカオコー国立公園が、国立公園の一部であるパフアシン(ライオンの頭)の崖に違法なリゾート(宿泊施設)の建設を許可したとして捜査対象となり、責任者が異動となりました。

公園関係者、国内治安作戦司令部、パヤックプライ対策部隊、ナムクン森林保護部隊、高原開発セ​​ンターの職員らが、ロムカオ地区にある違法に建設された2つのリゾートを視察しました。

リゾートの1つは「フー タップ ボク スアン サワン」と名付けられ、常設棟4棟、ドーム型テント 5 棟、キャンプ用の竹の床で構成されていました。
もう一つのリゾート「Good View, Hot View」は単なるキャンプ場です。

両リゾートとも国立公園の土地に侵入していました。

野生生物・植物保護局が、2つの違法リゾートを即時取り壊すよう命令を出しています。

責任者は異動となっても痛くもかゆくもないので、また同じことが起きても不思議ではありませんね。

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