その事件は、家族の幸せの団らんの象徴「タイしゃぶしゃぶ」中に起きました。

タイ人は大勢でワイワイやりながらご飯を食べるのが、とても好きです。
タイ式焼肉であるムーカタやタイ式しゃぶしゃぶは、家族や友達みんなで楽しめるスタイルの食事としてタイ人にとても人気があります。

しかし今回ご紹介するニュースは、人気のたいしゃぶしゃぶのお店で起きた悲劇です。

バンコクの隣県サムットプラカーン県バーンサオトンにある自宅で、27歳の男性らがたいしゃぶしゃぶをの楽しんでいました。

一緒に食べていた家族らの証言によりますと、他の電話をかけながら食べていたところ、急に静かになっていた男性をみると、じっと座ったまま動かない状態となっていることに気づきました。
目がうつろで、息をしていないようだったの唖然としたと言います。

そこで応急処置や心肺蘇生を行い、すぐに緊急ホットラインに連絡しました。

男性はすでに意識不明でした。
救急隊は、喉に詰まった食べ物を吐き出させようとしましたがうまくいかなかったため、ストレッチャーに患者の体を乗せ病院へと急ぎました。

しかしながら、搬送先の病院で男性は死亡が確認されました。

故人が食べていたのは、レバーと豚肉だったと言います。
基礎疾患は特にありませんでした。

私の同い年の親族も、20代で食べものをのどに詰まらせて亡くなっています。
危険は意外と身近に潜んでいるものです。
食べ物をよく噛んで、ゆっくり食べましょう。

写真はイメージです。

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