パタヤの違法営業店「ポッシュ69」クラブを摘発。無許可営業、薬物、時間外営業その他で大量逮捕。

パタヤ警察は、法定営業時間の午前2時を超えて酒類の販売をしていたとして、「ポッシュ69」クラブを摘発しました。
報告によりますと、15人のパーティー参加者とスタッフが違法薬物の陽性反応を示しています。

摘発は、11月28日の午前4時30分に行われました。

警官到着時、駐車場にはまだパーティー参加者の車でいっぱいでした。
そしてパブの中からは、大音量で反響する音楽が聞こえてきました。
朝方にも関わらず、館内では100人以上のパーティー参加者がダンスや飲酒をしているのが発見されました。

「ポッシュ69」クラブの顧客とスタッフは、違法薬物の検査が行われ、合計で15人が違法薬物の陽性反応を示しました。
発表では、非常口の前の床に麻薬のような物質の小袋があり、トイレには多数のリキッドがあったとされています。

さらにこのパブは、適切なライセンスなしで運営されていることが判明しています。
日常的に会場が午前6時まで開いていたと言われています。

パタヤ警察は、チョンブリー知事に会場を永久に閉鎖するよう提案すると述べています。

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