タイで次々と起こる麻薬常習者による学校乱入事件。一体なぜ?

またまた、学校が恐怖の場と化しました。

麻薬中毒者の狂人タニン容疑者(32歳)がバーンノン・プラドゥク校に侵入し、この学校の1年生と2年生の教諭スワイ・パクディーロンさん(43 歳)に暴行を加えました。

この日、学校では小さなオーディオ機器を使って、2階で生徒たちに講義をしていました。
しかしこれが、加害者である被告人を刺激したようで、麻薬中毒者でもある容疑者に幻覚を引き起こしたと報道されています。

容疑者は以前、2015年に学校の教諭を攻撃し、懲役刑を宣告されていました。
彼は、約3年の服役後に放免となり、2019年年に再び暴行を働いています。

しかし、問題は放置されたままでした。
親戚だからという理由もあったようです。
容疑者は教室に侵入し、度々事件を起こしていました。

幸い、先生の友人に助けを求めて警察に通報したため、犯人は逃走しました。

タイの犯罪者はどうして、こうも社会的弱者に向かって、犯罪を犯すのでしょうか。
決して、強者に向かっていくことはないというのは、どんなに狂人と化しても共通している部分があり、どこか冷静な部分があるのではないでしょうか。

しかし子供たちに危険が及びますので、学校に犯罪者が入り込むことはどんな理由があっても許せません。
アメリカだったら、射殺されてもおかしくない事例ではないでしょうか

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