保育所銃乱射事件。犯人から薬物の痕跡なし。銃は警察官時代に割引料金で購入。

タイ王立警察は10月7日、ノーンブアランプーの銃乱射事件の犯人の死体を解剖した結果、麻薬の痕跡は検出されなかったと発表しました。

ウドンタニー病院で実施された検死の結果、事件を起こしたパンヤー (34) の体に薬物が含まれていないことが示されました。

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国家警察のダムロンサック署長は、パンヤーが1年近く失業していたということで、動機については家族の争いと経済的問題に焦点を当てていると語っています。

10月6日木曜日の午前4時頃に、妻と争っていたことが報じられています。
また、パンヤーは麻薬の容疑の罪で法廷審問に出席し、金曜日に判決がでることとなっていました。

捜査官は、パンヤーが家に帰り、妻が行方不明になっていることを知り、息子が連れ去られたことに激怒し保育園に攻撃を仕掛けたと推測しています。

「司法解剖の結果、薬物の痕跡は見られませんでした。これは、犯人が過去72時間に薬物を摂取していなかった可能性を示しています。ただし、当局は結果を確認するために完全な医療検査を実施します」とダムロンサック署長は述べています。

犯行に使われた銃は、警察官時代に職権で割引価格にて購入されたものだったとのことです。

薬物でなかったら、なおさらひどい犯行です。

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